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パン用の小麦粉を買おうとショップを覗いてみると・・・
聞きなれない小麦粉の名前がずらずら〜〜っと並んでいて
どれを購入したらいいのか迷ってしまいますね。
ここでは簡単に「パン用小麦粉の選び方」を学んでみましょう。
まず注目すべきは、タンパク含有量。
タンパク含有量が高いほど、グルテンが形成されやすく
パンがふっくらとよく膨らみます。
つまり、ふっくらとしたパンを作りたい場合は、
タンパク含有量の高い小麦を選べばいいということになります。
パン用小麦粉を買う場合によく目にするのがタンパク含有量。
タンパク含有量とは、
小麦粉に含まれるタンパク質の量のことです。
タンパク含有量が高いほど、グルテンが形成されやすく
イーストが出すガスを保持する力が強くなり、
パンがふっくらとよく膨らむようになります。
パン用小麦粉の外袋に書かれている「灰分」についてご存知ですか?
灰分とは
文字通り、小麦を燃焼した時(灰になった時)に残る無機物で、
外皮や胚芽部分に含まれるミネラル分
(リン酸、カリウム、ナトリウム、塩素、マグネシウムなど)のことをいいます。
パン作りの一番大きな作業は「コネる」ことではないでしょうか。
ところで、なぜ「コネる」必要があるのか考えたことがありますか?
コネる理由は、 ・・・→ コネる理由
パン生地をコネるとき、「の」の字を描くようにするのか、「叩きつける」ようにするのかは、
レシピブックによって違いますよね。
生地がベタベタしてるときは「の」の字で、ある程度まとまってきたら
「叩きつける」コネ方にするのが一般的なようですが、実はこれらのコネ方にはもう一つの違いがあります。
パンをこねているところを動画で撮影してみました!参考にしてみてください♪
パンを捏ねてると「本当にこの捏ね方で正しいの?」と思うこと、ありませんか?
手にベタベタひっついて、うまくまとまらなかったりすると、焦りますよね。
そこで、パンを捏ねる様子を動画で撮影しましたので、どうぞ参考にしてみてください。
パンを作るとき、小麦粉とぬるま湯を混ぜてから、すぐにコネ作業に入ってませんか?
そこで少し待った!15分ほど寝かせると良いのです。
理由は・・・ → 小麦粉と水を混ぜたら少し放置する
パン作りのレシピに「パンの生地は表面をピンと張らせ、
つるんとした状態にする」と書かれていることが多いと思います。
ピンと張らせる・・・
これには、表面を滑らかにして焼きあがりの見栄えを良くするほかにも理由があるのです。
その理由は・・・ → パン生地の表面をピーンと張らせる理由
パンはイースト・酵母を発酵させて二酸化炭素を出させ、その気泡で膨らませます。
つまり、パンをふっくらさせるにはその気泡があることが大事なのに、
なぜかガス抜きをして、何度も膨らませます。
なんとも、矛盾してるような気がしません?
ガス抜きなんかせずに、ずーっと発酵させておいたら巨大なパンができそうなのに^^;
でも、ガス抜きにはちゃんとした理由があるんですよ。
その理由は・・・ → 気泡をつぶしたくないのにガス抜きする理由
フランスパン作りでは、ベンチタイムという時間があります。
生地を分割した後に少し休ませる時間です。散々発酵時間で休んでるのに^^;、
なぜまたここで休ませる理由があるのか・・・生地が怠け者!だからではなく、
ちゃんとした理由があるのです。
その理由は・・・ → 生地を切ったあと休ませる理由
フランスパンを焼く前には、霧吹きをします。シュシュッと生地に水をかけます。
なぜ霧吹きをするかご存知ですか?
その理由は・・・ → フランスパン作りで焼く前に霧吹きする理由
パンの原材料にはよく「ビタミンC」と記載されています。
でも、パンを食べても特にビタミンCの酸っぱい味がするわけでもなく・・・
どうしてビタミンCが入れられているのか、ご存知ですか?