小麦粉と水を混ぜたら少し放置する
パンを作るとき、小麦粉とぬるま湯を混ぜてから、すぐにコネ作業に入ってませんか?そこで少し待った!15分ほど寝かせると良いのです。
理由は、
コネる理由
パン作りの一番大きな作業は「コネる」ことではないでしょうか。
ところで、なぜ「コネる」必要があるのか考えたことがありますか?
コネる理由は、
コネ方は「の」の字?それとも「叩きつけ」?
パン生地をコネるとき、「の」の字を描くようにするのか、「叩きつける」ようにするのかは、レシピブックによって違いますよね。
生地がベタベタしてるときは「の」の字で、ある程度まとまってきたら「叩きつける」コネ方にするのが一般的なようですが、実はこれらのコネ方にはもう一つの違いがあります。
それは、
パン生地の表面をピーンと張らせる理由
パン作りのレシピに「パンの生地は表面をピンと張らせ、つるんとした状態にする」と書かれていることが多いと思います。
ピンと張らせる・・・これには、表面を滑らかにして焼きあがりの見栄えを良くするほかにも理由があるのです。
その理由は、
気泡をつぶしたくないのにガス抜きする理由
パンはイースト・酵母を発酵させて二酸化炭素を出させ、その気泡で膨らませます。つまり、パンをふっくらさせるにはその気泡があることが大事なのに、なぜかガス抜きをして、何度も膨らませます。なんとも、矛盾してるような気がしません?ガス抜きなんかせずに、ずーっと発酵させておいたら巨大なパンができそうなのに^^;
でも、ガス抜きにはちゃんとした理由があるんですよ。
その理由は、
生地を切ったあと休ませる理由
フランスパン作りでは、ベンチタイムという時間があります。生地を分割した後に少し休ませる時間です。散々発酵時間で休んでるのに^^;、なぜまたここで休ませる理由があるのか・・・生地が怠け者!だからではなく、ちゃんとした理由があるのです。
その理由は、
フランスパン作りで焼く前に霧吹きする理由
フランスパンを焼く前には、霧吹きをします。シュシュッと生地に水をかけます。なぜ霧吹きをするかご存知ですか?
その理由は、
パンにビタミンCを入れる理由
パンの原材料にはよく「ビタミンC」と記載されています。でも、パンを食べても特にビタミンCの酸っぱい味がするわけでもなく・・・どうしてビタミンCが入れられているのか、ご存知ですか?
パンを捏ねる様子(動画)
パンを捏ねてると「本当にこの捏ね方で正しいの?」と思うこと、ありませんか?
手にベタベタひっついて、うまくまとまらなかったりすると、焦りますよね。
そこで、パンを捏ねる様子を動画で撮影しましたので、どうぞ参考にしてみてください。
パン用小麦粉の違い
パン用の小麦粉を買おうとショップを覗いてみると・・・
聞きなれない小麦粉の名前がずらずら~~っと並んでいて
どれを購入したらいいのか迷ってしまいますね。
ここでは簡単に「パン用小麦粉の選び方」を学んでみましょう。
タンパク含有量とは
パン用小麦粉を買う場合によく目にするのがタンパク含有量。
タンパク含有量とは、
灰分とは
パン用小麦粉の外袋に書かれている「灰分」についてご存知ですか?
灰分とは
パンをこねている様子(動画)
| パンをこねているところを動画で撮影してみました!参考にしてみてください♪ |




