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パン作りの一番大きな作業は「コネる」ことではないでしょうか。
ところで、なぜ「コネる」必要があるのか考えたことがありますか?
コネる理由は、
生地を混ぜ込むほかに、グルテンを刺激して強化するという意味もあります。
パンはイースト・酵母を発酵させて二酸化炭素を出させ、その気泡で膨らませます。
ということは、その気泡があれば膨らむし、なければ硬いペッチャンコのパンになりますよね。
グルテンとは、生地のなかで網のようになって、その気泡が抜け出すのを防ぎます。
ですから、グルテンはパンを膨らませるために大事なんですね。
(でも、コネすぎるとグルテンがしっかりしすぎて、硬いパンになってしまいますので注意!)
理由がわかると、考えて作業ができますよね。生地の声を聴きながらパン作り楽しんでください♪