パン用小麦粉の違いです。パン作りのコツについて解説しております。

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パン用小麦粉の違い

パン用の小麦粉を買おうとショップを覗いてみると・・・
聞きなれない小麦粉の名前がずらずら〜〜っと並んでいて どれを購入したらいいのか迷ってしまいますね。

ここでは簡単に「パン用小麦粉の選び方」を学んでみましょう。 まず注目すべきは、タンパク含有量。
タンパク含有量が高いほど、グルテンが形成されやすく パンがふっくらとよく膨らみます。
つまり、ふっくらとしたパンを作りたい場合は、 タンパク含有量の高い小麦を選べばいいということになります。

簡単に小麦粉の種類と、それに適したパンの種類についてまとめると 次のようになります。

・最強力粉(タンパク含有量:13.0%以上)
商品名:スーパーキングゴールデンヨット
パンの種類:山形食パン(ふっくら釜伸びするパン)

・強力粉(タンパク含有量:11.5〜13.0%)
商品名:カメリヤスーパーカメリヤ
パンの種類:角食パン、テーブルパン、菓子パン(あらゆるパン)

・中力粉、準強力粉(タンパク含有量:11.5〜9.0%)
商品名:リスドオル鳥越製粉 フランスパン専用粉
パンの種類:フランスパン・ハード系(皮はパリっと中はもっちりのパン)

小麦粉の種類も3種類だと考えれば、 それほど複雑ではないですよね?
是非、ご自分が作りたいパンに合わせて小麦粉を選んでみてください♪
(尚、国産小麦は吸水率が低く、外国産の小麦より水分を控えめにしなければならないことがあるので注意が必要です。)

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